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急に肌寒くなってきました。そうなると暖房器具の登場。エアコン、ストーブに続いて冬の暖房器具として人気なのがホットカーペット。

でも実はホットカーペットの電気代が意外と高い!でも使い方次第では節電、節約ができます。ホットカーペットの消費電力、賢い使い方などを紹介



意外と電気代がかかる!ホットカーペットの消費電力


製品にもよりますが、世に出回っている暖房機器の中で、ホットカーペットが、一番消費電力が高いのです。また、使い方の無駄の多さもホットカーペットは多いように思われます。


電気カーペットの消費電力は、3畳用:750W、2畳用:500W、1日の使用時間は5時間、使用期間は11月中旬~3月中旬の約4ヶ月(120日)として計算します。
《年間電気代》
・3畳用:
(750W÷1000)×5時間×21.78円/kwh=81.675円 81.675円×120日=9,801円
・2畳用:
(500W÷1000)×5時間×21.78円/kwh=54.45円 54.45円×120日=6,534円





これで節約!節電!ホットカーペットの電気代を抑える方法

ホットカーペットのスイッチを切り替える


人がいないところは、ホットカーペットを温める必要はありません。

半面のみ運転する。
ホットカーペットは全体が発熱しているので、保温効果が得られず熱が逃げてしまうと書きましたが、半面モードでカーペットの半面のみ使用します。そうすると当然電気代も半減します。

ホットカーペットの設定を「強」から「中」に変更して使用するだけで、年間およそ3000〜5000円も電気代を節約することが出来ます。ホットカーペットの「弱」と「中」をスイッチすればもっと安くなります。





部屋の大きさに合ったサイズを選ぶ


部屋の大きさに比べて極端に大きなホットカーペットを利用している方が時々見られます。これも、実はホットカーペットの電気代のムダに繋がる原因です。

ホットカーペットを使って部屋全体を温めるために大きなものを使っていると考えている方は大きな間違いをしています。

3畳用のホットカーペットから2畳用のホットカーペットに変えるだけで、年間(一日5時間)で約2000円の節約につながります。





ホットカーペット+他の暖房器具を併用


本来、ホットカーペットは、他の暖房機器と併用することを推奨しています。ホットカーペットを長時間使って、他の暖房機器を使わないのは、逆に大きな電気代のムダになっています。

電気代を本当に節約したいのならば、ホットカーペットだけを長時間使うのは今すぐやめましょう。

エアコンや電気ストーブなど、電気カーペット以外の暖房器具と併用することで暖房効果を高めます。

エアコンや電気ストーブの設定温度を低く抑えても、電気カーペットが直接人体を暖めるため、総合的に省エネルギーとなります。





ひざ掛けを併用


ホットカーペットの上には、毛布などを被せると、上部に熱が逃げにくくなり、足元が温かく感じられます。そのため、設定温度をもう少し下げても暖かく過ごせるでしょう。

ただし、低温やけどを防止する観点から、ひざ掛けやこたつを長時間使用するのは避けましょう。特に、就寝用に使用するのは厳禁です。






ホットカーペット下にシートを敷く


ホットカーペットの下に銀色の断熱シートや保温シートを敷くことで、ホットカーペットの消費電力を大幅に減らす事ができます。

ホットカーペットの15分間の使用で、約10%の電力消費を抑えられると東京電力は発表しています。

フローリングシートなどを併用し、熱が床から逃げないように対策すると効果が高まります。

熱に弱い敷物を使用すると、電気カーペットの熱で溶けてしまったり、付着してしまうことがあります。

電気カーペット用として使用できる断熱シートや、シーツや毛布などの布を使用することが望まれます。

断熱シートも保温シートも無いという方には、ホットカーペットの下に新聞紙やダンボールを代用するのも効果的なので試して下さい。

要は、冷たいフローリングなどとホットカーペットが直接触れ合わなければいいのです。





こたつをホットカーペットの上に置く


ホットカーペットの上にこたつを置くと、ホットカーペットに接してる面積が多く、今まで逃していた熱が保温でき効率がよくなります。電気代は当然安くなります。






1人暮らしならいっそミニサイズにする


一人暮らしのひとや、家族はいるけど、ホットカーペットを、使うのは自分だけ。そういう人には、電気代を節約できる超エコタイプのホットカーペットがあります。

電気代は1時間、なんと、0.3円です。これなら、1日6時間使用で、電気代は1ヶ月たったの、54円!!12時間、毎日使用しても、1ヶ月、108円!!

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