賢金まとめ

節約・貯金したい人の為の役立つ情報から借金してる人の現状・挽回策、お金を稼ぎたい人の為の知識までマネーな情報を広めていきます
1日5分から、初めてでも出来るFX

このエントリーをはてなブックマークに追加   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
パート1はこちら



お金が貯まる人と貯まらない人の特徴をまとめた@パート2です。




貯まる人:自分が満足するものを買う
貯まらない人:他人に見せつけるために買う



お金が貯まる人は、自分の満足を第一に考えます。
自分が本当に必要と考え、欲しいと思えるモノにお金を払います。

お金が貯まらない人は、相手の視線をとても意識します。
相手に羨望を与えることが消費の目的になっていることが多いです。

誇示消費で満足しているのは、優越感を満たしたい屈折した自分の感情だけです。
屈折した感情に伴う消費は、余計にストレスを溜める源になります。






貯まる人:必要が最優先、計画的に消費する
貯まらない人:欲求が最優先、衝動的に消費する



お金が貯まる人は、必要なものを計画的に消費します。
感情のコントロールに優れており、衝動的になりにくい傾向があります。

お金が貯まらない人は、欲求を満たすために消費します。
衝動的に行動することが多く、計画性に乏しいです。
「なんとかなるさ」が口癖になっています。

事前に考えることがないから、計画性がなく、衝動的になります。
「なんとかなるさ」と言いながら、なんともならないことが良くあります。





貯まる人:収入が増えても生活レベルが変わらない
貯まらない人:収入が増えると生活レベルがすぐに上がる



お金が貯まる人は、収入とは無関係に独自の消費基準を持っています。
お金をかけるところと、そうでないところに区分けがあります。
生活レベルはほぼ一定で、背伸びをしません、身の丈に合う生活を理想としています。

お金が貯まらない人は、お金は使うものという固定観念があるため
収入が増えると、支出を増やすことを考えます。
自然と生活レベルは上がっていきます、そのことが成功体験となり
更に上を目指していきますが、永続的に成長し続けることは不可能なので
下り坂を転がる石のように、加速度的に転落していきます。

生活レベルの差は、お金の使い方の意識の差になっているわけです。





貯まる人:常にお金を使わないことを考える
貯まらない人:常にお金を使うことを考える



お金が貯まる人は、お金を使わずにどうすればいいかを考えます。
知恵を使い、創意工夫をしてコストを落とすことを考えます。

お金が貯まらない人は、お金を使ってなんとかしようと考えます。
自分でやれることでも、誰かに頼もうと考えます。

両者は、お金を使うことに対する考え方の前提がそもそも異なっています。





貯まる人:買った服は必ず着ている
貯まらない人:着たことのない服が部屋に山盛り



お金が貯まる人は、必要だから考えた末に買います。
買った後、すぐに飽きることはありません。
欲求を満たすだけの買い物をしないので、買った服は必ず着ます。
「着たい」から「買う」というあたりまえの行動をしています。

お金が貯まらない人は、欲求を満たすために衝動的に買います。
買った後、すぐに飽きてしまうことがあります。
買ったという行為で相当の満足感を得ているので
着ることよりも、新たな買い物をすることを考えてしまいます。

動物もお腹が空くから獲物を狩に行きます。
お腹が空かないのに獲物を狩に行くのは人間だけです。
買うことに欲求を憶えてしまうのは広告に騙されているだけのように感じます。





貯まる人:資産運用でお金を減らさないことを第一に考える
貯まらない人:資産運用でお金を増やすことを第一に考える



お金が貯まる人は、資産運用をヘッジと考える傾向があります。
もちろん増やすことも考えますが、減らさないことを増やすこと以上に考えます。

お金が貯まらない人は、資産運用を一攫千金の賭場と考える傾向があります。
資産が減るという想像力は露ほどもないので、増やすことしか考えません。

資産運用はバランスといわれます。状況に応じてポートフォリオバランスを組み立て
資産が一方的に減ることがないよう、気を配ることが大事といえます。





貯まる人:チャンスが到来した時にだけ、勝負を仕掛ける
貯まらない人:チャンスは常に転がっていると考え、賭場に立ち続ける



お金が貯まる人は、資産を増やすチャンスは稀にしか訪れないと考えています。
だからチャンス時にだけ勝負します。

お金が貯まらない人は、資産を増やすチャンスは常にあると考えています。
だから常に賭場に立ち続けて勝負を繰り返します。

勝負どころという考えが、両者では全く異なっています。





貯まる人:新製品には常に懐疑的
貯まらない人:新製品というだけで飛びつく



お金が貯まる人は、新製品に対して懐疑的であることが多いです。
値段が下がる可能性、機能を使わない可能性、故障や欠陥、不具合の可能性など
いろいろなことを考えるので、新製品の購入には慎重な態度をとります。

お金が貯まらない人は、新製品のCMを見るとたまらなく欲しくなります。
新製品、新品、最新、便利、画期的 そんな言葉にコロリとやられてしまいます。

新製品というだけで飛びついていたら、いくらお金があっても足りるわけがありません。





貯まる人:「ご褒美」という言葉はまやかしだと思っている
貯まらない人:「自分へのご褒美」という言葉が大好き



お金が貯まる人は、ご褒美という言葉にも懐疑的です。
特に自分へのご褒美と称して何かを買うことを好都合な言い訳と考えます。
だから、自分へのご褒美という言葉を使うことがありません。

お金が貯まらない人は、ご褒美という言葉が大好きです。
ご褒美という大義名分の前では、いかなる贅沢も正当化されます。
自分へのご褒美は贅沢をした際の究極の免罪符として機能します。

自分へのご褒美という言葉は、お金を貯める上で大きな障害となります。





貯まる人:安心や保障は、買うものではなく自分で築くものと考える
貯まらない人:安心や保障のためなら、お金を出すことを厭わない



お金が貯まる人は、安心や保障を築くために自分で準備をはじめます。
安心や保障を誰かに委ねることを是としません。
絶対的な安全や安心や保障なんて存在しないと考えている。

お金が貯まらない人は、安心や保障を築くために、費用を惜しみません。
絶対的な安全や安心や保障があると信じて疑わない。
それらを手に入れるために、お金を湯水のごとく注ぎ込みます。

安全や安心のためにお金を払っているのに、ちっとも安全も安心も訪れません。
手元には、いつもお金が足りないからです。
手数料を引かれた積み立て金が、もしもの時に支払われるに過ぎません。






貯まる人:広告は販売側が売るためのツールと考えている
貯まらない人:広告はお得な情報を与えてくれる最高の媒体と考える



お金が貯まる人は、広告は売り手側のツールということを理解しています。
ある程度の誇張や美辞麗句が並んでいることを前提に受け入れます。
広告を見ていいなと思っても、半信半疑な姿勢を崩しません。

お金が貯まらない人は、広告は買い手側に便利なツールと妄信しています。
新製品や便利グッズ、お得な情報を常に提供してくれるので
広告を眺めているだけで、とても幸せな気分になります。
そして購入することで、更に幸せな気分になれると考えてしまいます。

両者では、広告に対する見方がまるで異なります。
買い物で幸せになれると考えている点も、まるで異なります。





貯まる人:お金を使わずに自分でやることを真っ先に考える
貯まらない人:お金を払って他人に依頼することを真っ先に考える



お金が貯まる人は、自分で出来ることは自分でやろうと思います。
自分で出来ないこと、コストの折り合いがつかないことだけ、他人に依頼します。
発注する前に出来ること、出来ないこと、コストを常に意識するので
考えもせずにお金を使うということが基本的にありません。

お金が貯まらない人は、自分の出来ることをあらかじめ決めて制限しています。
自分には出来ないと思い込んでいるので、やるための工夫も知恵も出てきません。
どの程度の相場なのかも知ろうとしないので、見積もり提示金額で発注します。
自分で調べたり、考えずに発注したコストは無駄だという考えがまるでないので
損したことすら、本人は意識していません。

お金の使い方の基本姿勢がまるで異なっているので、格差は広がっていくばかりです。





貯まる人:教育費も他の家計費目と同様の扱い、例外と考えない
貯まらない人:教育費は家計の例外費目 縮小することは一切考えない



お金が貯まる人は、教育費を例外と考えません、家計管理の他の費目と同等に扱います。
お金を掛ける教育が良い教育と必ずしも一致しないことも理解しています。
教育にお金を掛けるよりも、教育環境にお金を掛けます。
家でのびのび勉強できる環境を用意してあげることに注力し、親も積極的に教育に関わります。

お金が貯まらない人は、子供のためという大義名分に従い
どんなに困窮しても教育費や習い事の費用を削減しようと考えません。
お金を掛ける教育が良い教育、お金を払って最高の教育環境を用意することが
親の最低限の務めという固定観念に囚われています。
親が教育に参加することはありません、プロに高い金を払って任せているが口癖です。
そのお金があまりに多額なので、家で子供にストレスをぶつけたりします。
家での教育環境は決してよくありません。

お金を払えば最高の教育環境が手に入るという勘違いが教育環境を最低にしています。





貯まる人:自分の中の当たり前が少ない 臨機応変かつ柔軟に考える
貯まらない人:自分の中の当たり前を疑わず、後生大事に抱えている



お金が貯まる人は、当たり前と決め付けることが少ない。
何事も固定観念に囚われず疑うことの出来る姿勢を保っている。
臨機応変に対応可能なので、チャンスに乗る機会に恵まれる。

お金が貯まらない人は、当たり前と決め付けることが多い。
考えを固定化していて、時代遅れの考えにいつまでも囚われてしまっている。
頑固な姿勢が機会損失を生み、いつも遠回りばかりしているが
本人はそのことに気がついていないばかりか、正しい姿勢と信じて疑わない。

世の中は動いているのに、自分だけ変わらなければ、置いていかれるのは当然のこと。




お金を増やすなら副業がオススメ!初めてででも出来るネット副業FXとは

主婦やサラリーマンにも大人気なFXとは




FXについて漫画で優しく解説

関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。