賢金まとめ

節約・貯金したい人の為の役立つ情報から借金してる人の現状・挽回策、お金を稼ぎたい人の為の知識までマネーな情報を広めていきます
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お金が貯まる人と貯まらない人、大きな特徴があるように思います。
そんな特徴をまとめてみました。



貯まる人:必要なものを買う
貯まらない人:欲しいものを買う



お金が貯まる人は、自分にとって必要がどうかで消費を判断するものです。
欲望のまま、欲しいものを買うということに、とても慎重です。

お金が貯まらない人は、自分の欲求を満たすことを最優先にするので、
自分の欲しいもの=必要なものと考えて消費をしてしまいます。

自分の欲望をコントロールすることが貯蓄への第一歩です。





貯まる人:どこに行くにも水筒を持参
貯まらない人:自動販売機やコンビニでの飲み物購入が常態化



お金が貯まる人は、余計な買い物をしないために用意周到です。
出掛ける時は、水筒を持参して出費を防ぐことを考えます。
習慣化しているので、苦痛とか貧乏くさいとも考えません。

お金が貯まらない人は、衝動で行動することが多いので準備しません。
のどが渇いたらコンビニや自販機で350ml や 500ml の飲み物を買います。
習慣化しているので、無駄遣いとは考えません。

計画性をどれだけ持って行動するか、用意周到な人は自然とお金が貯まります。





貯まる人:自炊が基本、料理を普通に作る
貯まらない人:外食、弁当、お惣菜、冷凍食品を好んで買う



お金が貯まる人は、自分で料理を作ることが苦痛ではありません。
手間を掛けることも楽しみます、慣れてくるので、手際が良いです。
食材の相場も把握しており、レパートリーも豊富なので
安い食材でも満足度の高い食事を作ることができます。

お金が貯まらない人は、料理を面倒なことと考え、改めることがありません。
外食するか、お惣菜を買うかが基本となります。
仮に作るとしてもレンジで温める程度の簡便さを求め、手間を掛けません。
便利なものは、値段が高いので、食材の出費が嵩みます。

料理はつまらない、面倒と考え、冷凍食品やお惣菜を買っていたら
健康も害するし、出費も嵩み、お金は貯まりません。





貯まる人:クレジットカードは注意して使うカード 限度額は意識しないが利用額は把握している
貯まらない人:クレジットカードは魔法のカード 利用額は意識しないが限度額は把握している



お金が貯まる人は、クレジットカードを上手に利用しています。
クレジットカードは一切持たないと宣言するわけでもなく
TPOに応じて上手に利用します。
クレジットカードはあくまで現金後払いの仕組み、必ず請求が来るので
必要な時に必要なだけ利用し、必要以上に利用することは皆無です。

お金が貯まらない人は、クレジットカードを魔法のカードのように
打ち出の小槌のように考えてしまいます。
使えるなら使ってしまえという考えがベースにあるので
必要以上に利用してしまうことがあります。
後から請求が来ることは頭でわかっていても実感が沸きません。
だから、ついつい過剰に利用してしまうわけです。

節度をどこまでわきまえているかが両者の分岐点なのでしょう。





貯まる人:部屋に荷物が少なく、必要なものしか置いていない
貯まらない人:部屋が荷物で溢れかえり、使っていないものだらけ



お金が貯まる人は、部屋をキレイに整頓しています。
部屋の状態はアタマの中の状態と同じと言われます。
必要なものを収納しているので、どこに何があるか把握しています。
だから既に保有しているのに、余計に買い込むことがありません。

お金が貯まらない人は、たいてい部屋が荷物で溢れています。
どこに何が収納されているのかも把握できていません。
片付けることが苦手なので、同じものをいくつも買い込みます。
そのうち、部屋に戻ることも嫌になります。
そして更に出費が増えていきます、引っ越すたびに処分費用が嵩みます。
そして引越し先で新たに買い込みます、この繰り返しです。

部屋をキレイに整頓できれいれば、ストレスもなく、不要な出費も減ります。






貯まる人:スペースが広いから、気が付くと掃除をしている
貯まらない人:荷物が多すぎて、掃除が面倒になり、ホコリやゴミだらけ



お金が貯まる人は、部屋に荷物が少ないので掃除も容易です。
ほこりもゴミもない清潔な状態を保てます。

お金が貯まらない人は、部屋が荷物だらけで掃除が大変です。
まずスペースを作るところから始めないといけません。
掃除のハードルが極めて高いわけです。
ほこりが溜まっていくので、健康を害していきます。

部屋はキレイに保ちましょう、健康は財産です。





貯まる人:常に最悪の事態が起きることを想定している
貯まらない人:最悪のことは自分にだけは起こりえないと考えている



お金が貯まる人は、総じて悲観的です。
最悪の事態を想定して気持ちの準備をしていることが多いです。

お金が貯まらない人は、根拠もなく楽観的です。
「大丈夫」、「なんとかなるさ」が口癖です。
最悪な状況なんて想定していないから、起きたらパニックになります。
その時にはじめて、悲観的になります。

悲観を先に感じるか後に感じるかで決定的な差が出ます。






貯まる人:「将来が不安」「年金なんて信用できない」が口癖
貯まらない人:「宵越しの金は持たない」「金は天下のまわりもの」が口癖



お金が貯まる人は、やはり悲観的です。
不安を解消するために、お金を貯めようと考えます。
不安が蓄財の原動力となっています。

お金が貯まらない人は、やはり楽観的です。
カッコイイ理想像を頭に描いています。
その理想像に近づくためにカッコイイことを言います。

いつまでもカッコよければいいですが、不測の事態が起きると物凄くカッコ悪くなります。





貯まる人:他人の言葉を鵜呑みにせず、自分で調べて考える
貯まらない人:他人を善人と妄信、調べもせずに話しに乗る



お金が貯まる人は、慎重で疑り深く、妄信することはありません。
自分で納得したものには、お金を出しますが
自分で納得しないものには、お金を出したがりません。

お金が貯まらない人は、相手の話が素晴らしいと感じると
その場の感情や勢いで簡単に妄信して契約してしまいます。
雰囲気に流されやすいという傾向が強いです。
他人を信じる自分に酔っているところがあります。
自分で考えることは面倒なのでやりたがらない傾向が強いです。

当然ですが自分のアタマで苦労して考えないと騙されたり、損をする確率が増えます。
お金が貯まるどころか、借金ばかりが貯まり、挙句の果てに自己破産となります。





貯まる人:期待値を考えて、リスクとリターンのバランスをとる
貯まらない人:期待値を考えず、夢見ているのは常に一攫千金



お金が貯まる人は、投資をする際にリスクとリターンを必ず意識します。
つまり期待値を考えます。期待値の低い勝負はしません。
負ける可能性の高い勝負には参加しません。

お金が貯まらない人は、自分は才能があると、心のどこかで信じています。
自分は一般的な確率の外にいると思い込んでいます。
だから一攫千金が転がり込むシミュレーションを頭に描いています。
期待値が低かろうと、自分は唯一無二の特別な存在なので勝負します。

客観的に自分を見ることが出来れば、おかしな勝負に巻き込まれる可能性が減り
お金が減りづらくなっていくので、自然とお金が貯まっていくわけです。





貯まる人:カバンの中に折りたたみ傘が常備
貯まらない人:家にはビニール傘が山盛り、天気予報に無関心



お金が貯まる人は、用意周到です。準備を怠らず計画的です。
その行為が習慣化されているので、苦もなくあたりまえに行動します。

お金が貯まらない人は、行き当たりばったり、準備が苦手です。
なければ買えばいいと思っているので
部屋の中にはとりあえず購入したビニール傘などで溢れています。

準備を怠らず計画的なら余計な出費が減るのでお金は貯まります。





貯まる人:新車を長年乗り続け、丁寧に手入れするからピカピカのまま
貯まらない人:新車を買っても手入れゼロ、1年後には10年落ちの状態



お金が貯まる人は、買う際には、本当によく考えて買います。
そして一度購入したモノは徹底的に大事にします。愛着を持ちます。
しっかりと手入れをします。だから、10年が経過してもピカピカです。
大事に運転するので、故障もなく、傷もありません。
だから余計な出費が掛かりません。

お金が貯まらない人は、買うことで満足してしまいます。
手入れはおろか、基本的にモノを大事にしません。
だから購入してまもないのに、傷だらけで故障が耐えません。
費用が嵩み、カーローンを返し終わる前に使い潰してしまいます。

両者では、買った後の費用が圧倒的に違うわけです。





貯まる人:お金を貯めることが好き
貯まらない人:お金を消費することが好き



お金が貯まる人は、お金の貯蔵機能を強く意識しています。
単純にお金が貯まること、それ自体を嬉しく思います。
選択の自由が増えると感じるからです。

お金が貯まらない人は、お金の交換機能を強く意識しています。
お金が入ると、何に使おうかと考えて嬉しく思います。
消費することで、心が満たされると感じるからです。

お金に対する意識や価値観、可能性の検討がそもそも異なるわけです。





貯まる人:お金を使うとストレスがたまる、使わないことに快感を感じる
貯まらない人:お金を使わないとストレスがたまる、使うことに快感を感じる



お金が貯まる人は、お金を使うことにやや関心が薄いように思います。
一部の人は、お金を使わないことの方が使うことより関心が高いです。
お金を無駄に使ってしまうと余計にストレスを感じます。

お金が貯まらない人は、お金が出来ると使う衝動に駆られます。
世の中は欲しいもので溢れている。
だからお金を使わないとストレスが溜まります。
消費はストレス解消という言葉を口癖にする傾向が強いです。

お金を使う消費行動においても、結構な考え方の相違が見られます。




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