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東京=世界的大都会、、、のイメージを覆す究極のエコ生活をしているご家族がいらっしゃいます。

東京にこんなストイックな暮らしをしてるご家族がいるとは…驚きです。
そんな、アズマカナコさんについてまとめてみました。





都心から電車で約1時間半の東京都あきる野市に、その一家、アズマさんたちは暮らしています。
東京都あきる野市は、秋川渓谷、東京サマーランドがある街です。




アズマ家は、あきる野市で、サラリーマンの夫、長女、長男の4人暮らし。



一見、ごくごく普通の家庭に見えるけど…



アズマ家は、なるべく電気を使わない昔ながらの暮らし方を取り入れているもの凄い節約一家なんです。



その生活ぶりが、想像以上にすごかった


自宅は1960年ごろに建てられた木造2階建ての日本家屋。電灯は居間と台所、風呂場だけ。

日本家屋は土地代2400万円だけで購入した物件で、インターホンはアナログな呼び鈴だそう。



とにかく電化製品がなく、電気代がほんとに500円以下…!

毎月の電気代は、基本料金に、最低料金の224円45銭と、わずかな追加料金を合わせて500円前後。猛暑日続きの8月も536円だったそうです。



エアコンなし

もちろんエアコンは無い。夏は寝つきを良くするために、氷枕や水枕を使っているそう。



炊飯器なし

調理は明るい時間帯に。ご飯は炊飯器ではなく鍋炊き。



冷蔵庫なし

すぐに食べられない野菜は、ぬか床や酢漬けに漬けたり、塩こうじにあえて保存しているらしい。



掃除機なし

掃除はホウキとハタキ。



洗濯機なし

洗濯はたらいに溜めた水に石鹸を溶かして手洗い。



携帯電話もなし

東日本大震災の際、非常時にはつながらないと実感し携帯電話も解約したんですって。




テレビもなし…?

テレビは段ボールに入れて押し入れにしまい、必要な時だけ出す。
めっちゃ徹底してる!!





いやいや…徹底ぶりはこんなもんじゃない

アイロンは「火のし」



子どものお風呂は日向水

「暖かくて天気の良い日は、我が家も、2つのたらいを庭に並べて日向水を作ります。この日向水は、夕方、子どもたちのお風呂のお湯に利用」

夜の明かりは基本ソーラーランタン

暗くなってきたころ、ソーラーランタンの明かりで絵本や童話を読み聞かせてるのだとか。


トイレでは残り湯・雨水を利用



化粧品は買わず、身近なもので代用





しかし冬はどうしてるんだろう?

こたつは木炭を使用

掘りごたつの下に炭を使い、赤外線であたためてる。


手先が冷たいときは火鉢

炭が燃えている間、上に小鍋ややかんを置いておくと、同時にお湯を沸かすこともできちゃう。


火起こし器、灰、新しい木炭、使いかけの消し炭、は冬の必需品だそう。



けど、電化製品を全否定しているわけではない
照明は、電球が3つ。

「暗いかもしれないけど、おちつく。夜はゆっくり休めるし、明るすぎるより、体にいい」とアズマさんは言う。

家にある電化製品は電球が3つとステレオ、お米の精米機、アイロン、扇風機、パソコン、固定電話くらいで、プロパンガスや水道の使用量も少なく、水道光熱費は合わせても月5千円以内だそう。




アズマさんはこの生活を楽しんでる♪


夫や長男の弁当を朝作る際、自宅で過ごす自分の分も作るのだそう。
そうすると光熱費を浮かすことができるのだ。


アズマさん曰く、
「失敗すると、次はどうすればいいのか工夫するのが楽しい」

「夏はキュウリやスイカなど体を冷やすものを食べたり、家のふすまや障子を外して風通しを良くしたり。涼しい朝のうちに用事を済ませ、暑い日中は昼寝もします」

「よく“変わってますね”と言われます。でも、私にとってはこれが普通です。お金をかけずに、手間を掛ける。こうした生活こそが自分にとって最高に贅沢だと思うの」

「多少は便利なものの力も借りるけれど、そんなに便利すぎなくてもいい。自分でできるものは、できるだけ自分の手で行いたい。私の理想は、昭和30年ごろの暮らし」




さらに自宅ではウコッケイを2羽飼っているそう。
卵を買うことがなくなり、新鮮な卵が手に入るようになったそう。


今では経験を生かして本も執筆している

祖母の生き方や登山などを通し、昔の生活の良さに気付き「無理なく好きだから続けてきた」とアズマさん。



旦那さんも最初は不満はあったみたい


家電に頼らない生活。カナコさんがそれを実践しようと考えたきっかけは、社会人1年目だそう。

「夫とは会社で知り合って結婚で、仕事を続けるのでそのまま東京に住むことに。田舎暮らしの夢は叶いませんでしたが、“じゃあ東京でどこまでできるかな”ってそこで発想を変えた」

「こういう生活をしていても、最初は文句を言っていても慣れちゃうんですよね。じっとしているタイプではないので、外に走りに行ったり、子供と遊びに行ったりするので、気にならないみたい」

「やり過ぎると辛いと思うので、私はテレビの無い生活をしていましたが、夫はテレビは見たいと言うので、お互いの妥協点で、見たい時だけ出すということに決めてます」




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