賢金まとめ

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増税後もガソリン価格が上昇し続けています。
しかし、少しでも節約し、燃費を向上させるためには、ちょっとした工夫が必要になります。
どのような対策が必要でしょうか?



●増税後もガソリン価格が高騰している?


石油価格高騰で、ガソリン代も値上がりしています。それに伴い、今まで、満タンにいれていたガソリンをいくらか減らして給油している方もいらっしゃるかもしれません。

さらに地球温暖化など環境への配慮からCO2を削減する流れがさらに加速する状況からも、ガソリンスタンドで販売される値段が以前のように安い価格になるとは考えにくいです。

何気なく繰り返している運転の動作も、少し気をつけるだけで燃費の向上につながります。



●ガソリン代を節約させるちょっとしたコツ
1. 5秒以上の停止はアイドリングストップの方が良い


車のエンジン始動で消費されるガソリンの量は、停車中のアイドリング5秒間に相当すると言われています。

つまり、信号待ちなどで5秒間以上停車する場合は、一旦エンジンを切ってアイドリングストップをした方が、ガソリンを節約できることになります。



2.発進時はクリープ現象を利用する


発進の時って結構ガソリンを消費します。そこで、クリープ現象を利用します。

クリープ現象によって車が動き出してから、ソローっとアクセルを踏んでいきましょう。

発進の際は、ブレーキからアクセルへ、一呼吸おく感じで足を移します。5秒間かけて20kmほどの速度まで加速するくらいのイメージで、ゆっくりと進み出します。



3.荷物を積み過ぎない


無駄な荷物はやっぱり降ろして重量をなるべく軽くしたほうが経済的です。

よく物置がわりに季節はずれのキャンプ用品やゴルフバックなどをトランクに入れて、そのままドライブに行く人がいますが、これはNG。

余計な荷物は面倒がらずに、降ろすようにしましょう。



4.ガソリンを満タンにしない


実は、ガソリンは満タンに入れるよりは、走る距離に応じて、小分けにして入れたほうが燃費はいいのです。

車は重ければ重いほど燃費が悪くなります。ガソリンの量を必要最小限に抑えて走行するようにしましょう。



5.タイヤの空気圧を適正値にする


タイヤの空気圧が適正な水準より約4分の1減った状態で走ると、燃費は4~8%悪くなると言われるほど、クルマの空気圧は燃費と深い関係があります。

タイヤの空気は放っておくと少しずつ減っていきます。月に1回は空気圧のチェックをしましょう。



6.エアコンの使い方に気をつける


冷やしすぎは禁物です。エアコンはエンジンの回転数をあげるので、結果燃費が悪くなります。

基本はエアコンがオンのときは内気循環(REC)、オフのときは外気導入(FRESH)。

エアコンはOFFの状態に比べONの状態のときではガソリンの消費量が1時間で0.5リットルも増えるそうです。

もし窓を開けることで解決するなら、エアコンをつけずに窓を開けましょう。



7.あえて抜け道を通らない


抜け道は裏道や狭い道路だったりして頻繁に一時停止と加減速を繰り返して結局ガソリンを余計に使うことになることも。

ちょっとした混雑だったら、ストレートな道を選択した方が賢明なようです。



8.急発進・急ブレーキを控える


急発進は、アクセルを踏み込むのでその分だけガソリンが消費されてしまいます。当然、タイヤにかける負荷も大きいので擦り減りも激しくなってしまいます。

急ブレーキ、これも燃費が悪くなる原因です。意外かもしれませんが、アクセルを踏むよりもブレーキを踏む場合の方がガソリンを消費するんです。



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